どうぞご覧下さい。
【獣医学的考察の最新記事】
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
獣医師・京都府在住。
聖母学院高等学校、立命館大学法学部卒業後、大阪府立大学農学部獣医学科卒業・博士前期課程修了。
臨床研修の後、京都府職員(技師)の後、京都大学食糧科学研究所に勤務。
その後動物病院勤務を4年。愛知県職員を経て現在は京都府嘱託職員(技術職)。
盲導犬を贈る会設立者。12年間バザーや広報活動を通じて盲導犬育成に協力。
関西盲導犬協会より表彰を受ける。
著書「こんな動物のお医者さんにかかりたい」(かんき出版)
















キク科の一年草。高さ約1メートル。葉は互生し、3.5〜10センチメートルの柄がある。葉身は基部が心臓形の卵状三角形で、浅く3〜5裂する。質はやや厚く、両面に剛毛があってざらつく。頭花は単性で、雄頭花は葉腋(ようえき)から出る短い円錐(えんすい)花序につき、雌頭花は雄花序の下の葉腋につく。雄頭花の総包片は1列で、多数の小花を取り巻く。
小花には筒状の花冠がある。雌頭花の総包片は2列。内片は合生して、卵円体となり、表面にかぎ状の刺(とげ)を密生する。小花には花冠がない。果実を蒼耳子(そうじし)といい、中国では蓄膿症(ちくのうしょう)の治療に欠かせない重要な薬物とされている。神経痛、マラリアの治療にも用いられる。果実を包む総包葉片に太い腺毛(せんもう)が密生し、これで他物に粘着する。
荒れ地や道端に生え、北半球に広く分布。若いときの外観はメナモミに似るが、メナモミは両性花で果実は刺がない。名はメナモミより強壮であることによる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということです。フェミでもなんでもないんですが、なんで「名はメナモミより強壮であるからオナモミなん?」と突っ込みたくなりますよね。強壮でない男性もたくさんいますよね。





